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ピアノ上達法

「愛するものには愛される。」(でも、、、愛犬に噛み付かれることがあるのも事実ですが)要は、ほどほどに相手を知ることでしょう。

ピアノは弦楽器?それとも打楽器かな?
ちょっと蓋を開けてみると中には弦が縦にずらりと立ち並んでいます。(グランドピアノは横にねています)

この弦をフエルト付きのハンマーが叩いて音をだします。
そのハンマーを作動させているのが我々の指なのです。

弦を叩いて音を出すから弦楽器、 ルックスも演奏法も全く異なるけれどヴァイオリンなどと同じ仲間です。
と思い乍ら鍵盤にふれると、かえってくる音も一音ごとに変化してきこえませんか?
そこで自分とピアノの交流、心のつながりが芽生えます。
タッチにも心がこもりますね。

ピアノとの交流を深める
上達するにはピアノとふれあうチヤンスをふやしましょう。
ピアノの練習の為にわざわざ時間をつくって、ピアノの前までいき、やっと腰をおろして、重たいピアノの蓋を開け、さてさて~と本のページは?とめくる。。。。。。

ここまでの重たい「わざ」を省略するには、
ピアノを廊下など通路におき、蓋はあけっぱなし、本も開いたままの状態にしておけばいつでも、弾きたいときに短時間でも練習できると言う説もありますが、鍵盤は埃が付くから布くらい、のせて置くほうが良いとおもいますが。

それから、いろいろな音楽を聴く機会を出来るだけ増やすことです。
音楽は語学と同じで耳からはって我々の五感に定着します。
これが栄養剤になるでしょう。

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